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2011.01.27    カテゴリ:  Archive 

   個展作品2009その1



ちょっと写真が曲がってますがあしからず。ここ数年の個展作品に多い題材です。以前の父は黒を使いきれず、この手の絵を描くとべたっとした奥行きにかける、平面化とも違う半端な作品に仕上がっていました。
しかし、息子としてはここで終わって欲しくありません。この手の絵、受けはいいのですが、私は父の行き着くところここにあらず、と思っています。写実的過ぎると。もっともっと突っ込んでいって、ここから離れて欲しいです。
頑張れ親父殿!
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2010.11.15    カテゴリ:  Archive 

   2010年 西岡一義日本画展

長らくご無沙汰しておりました。
息子のKazuhiroです。
個展が終わった後の日記再開で申し訳ありません。
ズボラでサボっておりました。

今年の父の個展も皆様の御蔭をもちまして無事終わることができました。
誠にありがとうございました。
今年も個展の手伝いに帰省することかなわず静岡から読経して祈るしかありませんでしたが、
皆様にお褒めの言葉を数多くいただけたようで、父も大変うれしかったようです。
今年は12月1日から長崎にて諫早絵画教室のみなさんとグループ展、
佐賀市内にても作家数名でのグループ展の予定がございます。
父も今年還暦ですが、歳とって益々血気盛んにキャンバスに向かっております。
どうぞ御足運びくださいますようお願い申し上げます。
詳細につきましては追ってご案内申し上げます。
それでは一先ず個展の御礼まで。

2008.11.24    カテゴリ:  Archive 

   三鯉

Kazuhiro Talk

こんばんわ、風邪ひいて寝倒した連休でした。
一昨日風を早く治そうと温泉に行ったのですが
サウナでのぼせてしまいました・・・。
うっかり・・・。

さて、間があきましたが今日は
鯉の絵を取り上げてみます。

SBSH0749.jpg
[双鯉(SOURI)]

SBSH0750.jpg
[鯉]

[双鯉]の方は両親の今も通い続ける心を描いたものです。
水面を漂う桜の花びらは、
桜をこよなく愛した母への気持ちが
溢れているように思います。

[鯉]の方は画面下向きに漂っていて、
いまいち縁起担ぎがないようにお感じかもしれませんね。
鯉と言えば登り鯉が商売繁盛の縁起担ぎに好まれますが
まあ、それは絵としての良しあしとは関係のないことですから
父もあえてそう描かなかったのでしょう。

背景が緑青色の鯉の絵というのは実は珍しいです。
金の上に緑青をかぶせた絵は時たま見られますが
まったくの緑青というのはそうないでしょう。
池の淀み、桜の花びらの美しさ、鯉の生活感
を表現するのにこの配色は
非常に素直でよかったのではないかと思います。

それにしても[鯉]の模様がちょっと貧相ですかね。
錦鯉は紅白の入り方でその価値が大きく変わります。
今回私が唯一文句をつけた絵でした。
息子をそういう目で見ているのか!と。
冗談ですが。
父はいやらしくニヤリと笑っていました。

2007.12.11    カテゴリ:  Archive 

   ああ、年の流れというのは・・・

Kazuhiro Talk

ピロリ菌のピロリンにやられて撃沈しておりました。
皆様お元気ですか?年末も残すところわずかですが、
よい年をお迎えになれるよう、くれぐれもお体にはご注意ください。

さて、本日実家より連絡がありました。
いよいよ中野建設様のカレンダーが完成されたそうです。
明日何部か頂けるそうですので、
改めてプレゼント情報をお知らせしたいと思います。

それでは、今日も個展作品の紹介にいきましょう

今日の作品は『福所江の朝』です。

 福所江の朝

 ↓作品に関する小話は下のリンクからお進みください↓

詳細を読む »

2007.12.01    カテゴリ:  Archive 

   こんばんわ、というかおはようございます。

間があいて申し訳ありません。
出張と納期に追われる日々を送っているもので・・・。

静岡もようやく寒くなってきました。
といっても、まだアカイエカが夜中攻撃してきますが・・・。
暖流の恩恵も若干恨めしく思ってみたり。
佐賀はいかがでしょうか?

今日、山梨に仕事に行っていたのですが、山の紅葉もシーズンを終え、
鮮やかさの萎えた広葉樹林とスギ林の縦ストライプが、
土に埋まったパラソルのように様相を呈しておりました。
佐賀では見慣れない光景ですね。
林業のなれの果てを露骨に示しております。

さて、今日は『吉田の春』についてお話しましょう。
吉田の春

 

↓お話の続きは下のリンクからお進みください↓

詳細を読む »

2007.11.21    カテゴリ:  Archive 

   佐賀の空を背に

Kazuhiro Talk

昨日静岡に戻ってきました。
佐賀よりも静岡の方が暖かい・・・。
暖流の恩恵ってありがたいですね。

さて、そろそろ個展作品の紹介をしましょうね。
(FC2の記事編集機能が一時的に制限されているため、スタイルがいつもと違いますがご了承ください。)

竹林の春


今日は会場ロビーに入ってすぐ右手に飾っておりました『竹林の春』について少し。

↓話の続きは下のリンクからお進みください↓
詳細を読む »

2007.10.11    カテゴリ:  Archive 

   2年前の個展in静岡

Kazuhiro Talk


私が静岡でお世話になっている方々に
是非一度父の絵を生で見ていただきたいと思い立ち
2年前に静岡市内で父の日本画展を開催しました。
場所は両替町のギャラリー濱村です。

ぎゃらりー濱村

今日はその時のお話です。


↓詳細は下のリンクからお進みください↓................................................................

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2007.10.06    カテゴリ:  Archive 

   春の院展制作記録

Kazuhiro Talk


大作製作中後姿




父は現在、年2回の院展出品(春と秋)と秋1回の個展活動を行っています。
それ以外の期間は院展出品用大作とレベルアップのための取材活動(スケッチ)
を行っています。その中でも来月行うような個展活動は、新しいモチーフを探したり、
技術を習得・新しく編み出すための非常に充実した修行のひとつです。
と同時に、1年間の生活費を稼ぐ深刻なイベントでもあります・・・。


個展やスケッチを通した自力・他力の修行を経て、院展出品により大家のご指導を仰ぎ、
その結果を受けてさらに修行を重ねる。
父はこれをひたすら繰り返してきましたし、今後も死ぬまで続きます。


今日はそんな父が出品している日本美術院展・春の展覧会に出品した作品
『雪間(ゆきま)の春』(2005年春)の制作記録(母のメモがネタ帳)
と2007年春出品作品の制作過程(写真3点、2005年の絵がなかったので)
をご紹介したいと思います。

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2007.10.04    カテゴリ:  Archive 

   スケッチ

Kazuyoshi Talk


絵の道を志して30年。
以来、北に天山・脊振の山並みを望み、近くには有明海がある穀倉地佐賀平野の中で、
移り変わる自然を全身で感じながら描き続けてきました。
そして技術は無くても、自然に頭を下げ、対話する心があれば、
曲がりなりにも自然が作品を生まれさせてくれることを学びました。


スケッチ準備




私は普段より、風や水の音、香りや温度を感じながら作品にしてしております。
制作の前には必ずスケッチを重ねるわけですが、このスケッチの時間というのは
刻一刻と移ろいゆく情景との一期一会であり、
絵描きである者にとってこの上なく楽しいひと時です。


今日はそのスケッチのひと時をお見せしたいと思います。

 現場でのスケッチは↓

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