ブログ内検索
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QRコード
フリーエリア

--.--.--    カテゴリ:  スポンサー広告 

   スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.04.07    カテゴリ:  Diary 

   親父様 静岡にやってくる

久々の更新で失礼します。
東北大地震において亡くなられた多くの皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

つきましては、今月24日より三田川にありますギャラリーにてチャリティー小品展を開催いたします。収益の全てを義援金として寄付したいと考えておりますので、皆様のご来場とご理解、ご協力をお願い致します。詳細は後日改めてご案内申し上げます。

また、本ブログにおきましても、遠方にお住まいの方にもチャリティー小品をご購入いただけるようにしたいと考えております。準備が整いましたらこちらの方も早急にご案内申し上げます。

さて、今月1日より父が静岡にやってきました。嫁さんのご両親との顔合わせのためです。んまー、ベラベラと聞かれもせん事をしゃべる事しゃべる事。美味しいお寿司いただきながら、どうやってこの口塞いでやろうかと考えてました。顔合わせの日の前後で富士山周辺や久能山なんかを案内しまして、たくさん写真を撮っていきました。

まずは駿府城のお堀で桜をパチリ。

次は富士山。

いろんな角度から違う顔を見せる富士山をパチリパチリパチリ。

最後は久能山でしたが、えー、良い子のみなさんは真似しないで下さいね。

怒涛の4日間でしたが、それなりに満足して帰っていった模様です。
いい作品を描いてくれる事を期待します。
スポンサーサイト

2011.01.17    カテゴリ:  Diary 

   2011始動

Kazuhiro talk

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年も御愛顧頂きますようお願い申し上げます。



写真は昨年の個展の案内状です。
南風 20号
さて、今年はどんな風が吹くやら。
実は、私この5月に結婚が決まりまして、まあ後ろからでっかいビッグウェーブが押し寄せて来ております。ビビってもしかたないのでこの波上手く乗っかりたいです。
母が抜けて淋しかった我が家も、お陰様で新たな家族を迎えだいぶ賑やかになりそうです。
父共々お世話になっている皆様に日々感謝、ありがとうございます。
改めましてこれからもよろしくお願い致します。

2010.12.08    カテゴリ:  Diary 

   還暦祝い

KazuhiroTalk

明日の夜から日曜まで帰省します。
相方はドキドキしているようです。
ドキドキされるには少々申し訳ないくらいのキャラを持ったおやじ様なのですが・・・。

さて、そんな親父さまですが今年は還暦でして、ちゃんとお祝いできていなかったので、明日の夜小じんまりとお祝いしようかと思っております。
で、プレゼントにSoftBankのフォトヴィジョンをさっき買ってきました。
遠く離れて暮らしているので、こちらの顔や状況を逐一知らせられるようにと思いまして。ほんと便利な世の中になったものですね。
なんの写真を入れてやろうかニヤニヤしちゃいますねぇ~。ニヤリ。
まあ、どうせ我が愛猫カルビの寝顔が大半を占めることになるのでしょうが。
いかんいかん、当初の目的を見失わないようにしないと・・・。
では、また。

2010.11.20    カテゴリ:  Diary 

   絵描きの品格、私の品格

Kazuhiro Talk

よく父と品格について話をします。
広くまとめた人としての品格についてではなくて、
父の場合は絵描きとしての品格、私の場合は研究者としての品格。
まあ、親子揃いも揃って品格を語るには青臭すぎるのですが、
それでも日々気にかけていなければ人間というものすぐに道をそれてしまいます。
ですから、父とよく電話や帰省の折に酒を交わしながら
互いの品格をどう高めていくかということについて語らいます。
それには時として頑固なまでの意地張りであったり信念を貫くための辛抱を要すものでしょうが、
できるだけ肩に力を入れず、自然体で淡々とやっていきたいものだと。
さて、絵描きの品格とはなんでしょうか?
父が大学生の頃、京都の師匠に常に投げかけられていた言葉だそうです。
絵描きの品格はそのまま絵に出る。
もちろん答えは一つではないでしょう。
父は父なりの答えをそれなりに見つけ、日々描き続けています。
皆様の御目にはどのように映っていらっしゃるでしょうか?

2010.11.17    カテゴリ:  Diary 

   個展後

Kazuhiro Talk
こんばんわ。
というより、おはようございますという時間でしょうか。
ここのところ研究で昼も夜もない日々です。
一方、個展が終了して2日、父はご購入いただいた絵の配達などその後の仕事を淡々とこなしているようです。

さて、今日は父より差し入れのお菓子が届きました。
お察しの通り、皆さまより頂戴いたしましたお菓子の一部です。
有難いことに毎年おいしく頂戴しております。
故郷から遠く離れて暮らしておりますと、故郷の銘菓はたまらなく恋しいものです。
子供のころ『モナカもう無か、うもうなか』などとダジャレを言ったものですが、
いやいや、佐賀のモナカはうまいのなんの。
大好物でございます。
さすがシュガーロードの鍋島藩!
重ね重ね、おいしく頂戴いたします!
ありがとうございました。


2010.03.30    カテゴリ:  Diary 

   1年ぶりの更新

Kazuhiro Talk

皆様、大変長らくご無沙汰いたしておりました。
忙しさにかまけて完全に放置しておりましたが、
そろそろ更新せねばと久々に日記を書いております。

先日、母の3回忌を終えまして佐賀より静岡に戻ってまいりました。
明日、31日で母が他界してからもう2年になります。
生前ご縁の深かった長崎県庵ノ浦にある六大寺にて、
和尚さんに心のこもったお経をあげていただきました。
きっと母も喜んでくれていることと思います。
供養後、和尚さまにつれられて、父と3人で山菜取りに山へ。
元気だった頃は夫婦揃ってよく来ていたようで、
父の傍にはもう母はいないのだなと、
なんだか今頃になってじわ~っとこみ上げてくるものがありました。

やはり、母の最期に枕元にそえた桜の花を目にするのは今でも辛いものがありますが
せっかくの春を堪能しないのもどこか天上の母に対して贅沢で悪い気もしています。
ただ、今年は天候が不安定で、私の住む静岡市ですら今夜はかなり冷え込んでいます。
昨日いた三島市の山中城址周辺では夕方雪が降りました。
これでは桜の花もなかなか咲き揃わないですね・・・。
明日の母の命日はぱ~っと艶やかに彩ってほしいものです。

追伸
遅くなりましたが、今年も有難いことに春の院展に入選させていただいておりました。
タイミングよく私の帰省中に入選のお知らせをいただき、
入選の喜びを親子で分かち合うことができました。
長年支えてくれた母への感謝を胸に、父は院展の祝賀パーティーに上京することでしょう。

おめでとう、親父様。

2009.02.09    カテゴリ:  Diary 

   もう2月ですね

Kazuhiro Talk 

今日、銀行での待ち時間に
たまたまおいてあった美術本を手にとってみました。
ベル・エポック時代の作家の作品集でした。

その中で、 モネの絵と氏直筆の手紙に目がとまりました。
特に手紙の字が気になりました。
流れるような文字は決してキレイではありません。
しかし、モネの感情が音楽の譜面のように表れていて
行が上下に踊っていました。
 氏がどれだけ好奇心にあふれ情熱的な人であったかが
よく表れているようでした。
どことなく、氏の自然に対する姿勢にダ・ヴィンチの影がちらり。
モネは印象派ですが、科学者的な匂いもぷんぷんします。

踊るような曲線・筆運びは、
みる者の心を一瞬にして鷲掴みにし、
お前も一緒に踊れよと揺すってくる。
本物の巨匠の域に達した作家にしかできないこと。
守破離の流れすらぶっ飛ぶ氏のスタンス、スタイルは、
作品を通してただ純粋に『一緒にこの景色を楽しもうよ』
と語るものではないでしょうか。
『どうだ、俺の絵はすごいだろう』といった
作家の欲が感じられません。
ただただ、『すごい』といつも思います。

そういえば、先日父が佐賀新聞に
取り上げていただいたようです。
私はまだ読んでいませんが。
この手の取材を受ける際は、
いつも母が対応していました。
今回は父自ら原稿を綴ったようですが、
だいぶ編集者の方に訂正されてしまったと
頭をボリボリ掻いていました。
やっぱり、父には母の支えが
まだまだ必要だったのだと改めて感じたのでした。

2008.12.19    カテゴリ:  Diary 

   師走 2008

Kazuhiro Talk

1年早いですね。
あっという間でした。
昨年は母の闘病生活で
正月も何もあったものではありませんでしたが
今年は久々帰省して佐賀で年を越せそうです。
昨年無理をしてでも母と新年を迎えてあげたかったと
今頃になって少し後悔しています。
その分、早く帰ってお墓掃除してあげたいと思います。

佐賀を離れて11年。
今年ほど佐賀静岡間を往復した年もありませんでした。
しかし、来年からは九州での仕事が増えるので
佐賀での生活時間を増やせるかなと。
重ね続けた親不孝の数々
少しずつ返していこうと思います。

2008.11.20    カテゴリ:  Diary 

   I'll be back!

Kazuhiro Talk

今日の夕方静岡に戻ってきました。
今朝の佐賀はとても冷え込みましたが、
皆様お風邪を召されてはいらっしゃいませんでしょうか?


Image074.jpg Image070.jpg

天山の雪化粧は本格的な冬を感じさせますね。
上左の写真は今朝佐賀駅に送ってもらう途中
土手の上からパシャリと撮ったもの。
上右は今回の父の作品。
昨晩、幼馴染の息子さん(小1)に
空に風が流れていると最高の褒め言葉を頂戴いたしました。
流石に父もニンマリ。

Image037~00 

写真を撮り終わって佐賀駅に向かう途中のことです。
まともに捉えられませんでしたが、
私たち親子の目の前を
大きな魚を鷲掴みにした鷹が
びゅ~っと川面から飛翔してきました。
この鷹、欲張りすぎたらしく
あまりの重さにまともに飛べないでいます。
車で追いかけたところ飛翔スピード時速約30km。
欲かいたらいかんということですね。
朝から自然に諭されて有り難いことです。

佐賀駅で父と握手でわかれ、
私はそのままカモメさんに乗って博多へ。
タイミングよく700系のぞみに滑り込み名古屋まで爆睡。
静岡についた私を澄み切った空気越しに
雄大な富士山と伊豆半島が出迎えてくれました。
有り難し。

Image071.jpg 

さて、明日からまた論文書きの日々です。
母との約束を果たすべく、
机に向います。

2008.11.17    カテゴリ:  Diary 

   個展終了一夜あけて

20081117230719
KAZUYOSHI TALK

無事今年も個展を終えることができました。
一重に会場にお越し頂いた皆様をはじめ、
日頃お世話になっている皆様方のおかげであると
感じております。
心より感謝申し上げます。
今年は妻のこともあり、
一時はどうなることかとも思いましたが
生きていくには愚直に画業に打ち込むしかなく、
また、哀しみから逃げるようにキャンバスに向かいました。
制作中、多くの方々に励ましの言葉を頂きまして
お蔭様でなんとか描ききれました。
会場では御褒めの言葉とともに
貴重なご意見を数多く頂き、勉強させて頂きました。
来年もまた同じ時期に個展を予定しております。
さらに進化した西岡一義をご覧いただけるよう、
一日一日精進してまいりますので、
どうぞ来年の個展もご高覧賜りますよう
よろしくお願い申しあげます。


KAZUHIRO TALK

お越しいただきました皆様、
本当にありがとうございました。
そして、私が留守中の父を支えて下さっている皆様にも
心より御礼申し上げます。
今年は 母の支えがない中、
あの父一人で家事をしながらの制作・・・、
息子も傍にいない始末で
お近くの皆様にはいろいろご心配とお心づかいを
頂いたことを申し訳なく思っております。
何とか早く博士号をとって
佐賀で仕事を出来るようにしないと・・・
皆様から散々ご心配頂いた、
西岡家嫁取り問題もなかなか深刻ですし・・・
はい、いろいろ頑張ります。

今日は慰労日で秋月に行った後、
熊の川まで温泉に入りに行ってきました。
まだポカポカしています。
そしてコックリ、コックリ。
明日からまたそれぞれ始動します。
父子二人、道は違えど志し生き様は同じく、夢を持って。

では、おやすみなさいませ。ZZZ...


Copyright © Artist of Japanese Painting. Kazuyoshi All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。