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2007.11.16    カテゴリ:  Private Exhibition 

   m(_ _)m 連日大盛況 m(_ _)m

Kazuyoshi Talk


親父と雪間の春

個展も4日目を終えました。
連日私たち親子の予想を上回る数のご来場を賜りまして
心より御礼申し上げます。
何やら息子がバックヤードでパソコンを広げて
個展中のエピソードを記録しているようですので、
下のリンクよりお楽しみいただければと思います。
それではバトンタッチ。

↓本日のお話は下のリンクからお進みください。↓                         
Kazuhiro Talk

本日4日目。
今朝はだいぶ気温が低かったので、
今日はきっとお客様は少ないのだろうとなと
苦戦を予想しておりました。

会場


ふじ山タイル表札

ぎゃらりーふじ山にはオーナーの愛犬がおりまして、
毎朝熱烈な歓迎をしてくれます・・・
ワン公1
ワン公『あっ、いつものやつが来た!』
ワン公2
しっぽふりふり。
ワン公3
がうっ!

はい、今日もワン公に気合いを投入されてからの会場入りです。

ロビー入口のビー玉
ご来場の皆さんはお気づきになりましたでしょうか?
入口にはビー玉が埋められていて
キラキラ光って明るく皆さんを出迎えてくれています。
オーナーのこまやかなセンスがキラリと光っています。

接客中の親父
午前中はさすがにいつもより出足ゆるやかでした。
今日は30人くらいかな~と思っていたら・・・
きっ、昨日より多い♪
ありがたいことです。
以前書いた、静岡での個展時のことを思うと
感激の雨アラレ煎餅です。
会場での父もにこやかにお客様とお話しておりました。

談義中の親父様
会場にみえるお客様の中には
絵を描かれている方も多いので
絵描き仲間の方との話になると
結構真剣に熱く語ってしまう父です。
それだけ日本画を愛し、真剣に絵に打ち込んでいるのだと
息子は安心するのでした。

そしてそして、今日はとてもとても大切で
VIPなお客様がご来場になりました。
(株)中野建設様の社長様と総務主任の方が
どでかい車で・・・。
実は数日前に
ご縁あって、中野建設様の社用カレンダーに
父の絵を13枚ほど採用していただいたのでした。

こちらがお引立ていただいているというのに
わざわざ会場までご足労いただき、恐縮の極みでした。
しか~も~、大変に腰の低い社長様で
その姿勢に超極小零細企業をやっている私には
大変によい勉強をさせていただきました。
父がいつになくカッチンコッチンに固まってしまって
その父の後姿に少々苦笑してしまいました。

カレンダーをいくらか分けていただけるというお話なので、
父と話して、このブログをご覧の皆様に
そのうち抽選でプレゼントしたいねと話しております。
中野社長、勝手して申し訳ありません!

珈琲ブレイク エピソード。
ロビー入口右横に飾ったサムホール
『双鯉』
にまつわるお話です。
双鯉

これは祐徳院の鯉を描いたものです。
母がエサをまいたら気持ち悪いくらいに
寄ってきたのでそのままスルー。
帰り際によったら鯉の動きが沈静化していたので
さすがに動き俊敏な活きのいい鯉を
瞬間写生するのは無理に近いですから、

写真に撮ってきてから絵におこしたそうです。

父はこれまで魚をほとんど書いてきていないので
とにかくいろんなモチーフに挑戦を始めた父に
息子は嬉しく思っています。
なんでも写生に写生を重ねて
瞬間写生のレベルをあげるしかないですな、父君。

そんな父も実は瞬間写生の練習を去年くらいからやっています。
テレビとかで一瞬映った風景を
さささっと落書き帳にスケッチできるように、
我が家のダイニングでは父の席の横に
常に落書き帳と筆ペンを置いてあります。


これは昨日の話ですが、久保田からかわいい来場客
(もえちゃん、推定年齢5歳?)がありました。

もえちゃんのお母さん「もえちゃん、どの絵が好きだった?」
もえちゃん「鯉の絵すきだった。鯉の絵見たら恋するかもしんない」


ですって・・・、おませさんにドキリとさせられた瞬間でした。


双鯉2

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西岡一義先生
西岡一洋 様

昨日は個展開催中のお忙しいところ、長々とお邪魔して失礼致しました。また、このたびは弊社の来年のカレンダーに先生の絵をご提供頂き、重ねてお礼申し上げます。

一洋様より、メールにて丁重なるお礼とブログ更新のご案内を頂戴し、早速拝見したところ、過大なるお取り扱いを頂き、大変恐縮致しております。

ギャラリーにて、西岡先生の作品を直接拝見し、先生の表現力の素晴らしさと、地元佐賀県に対する思い、絵から伝わってくる先生のお人柄を強く感じる事ができました。
そしてそれを支えられているご子息一洋様との信頼関係がとても心地よく伝わってくる時間でした。

昨日、西岡先生に直接最終チェックをして頂いた、弊社のカレンダーが完成しましたら、真っ先にお届け致します。
西岡先生、一洋様の今後益々のご健勝とご活躍を心より祈念致しております。
今日は、おいしいコーヒーとお菓子まで頂いてありがとうございました。
以前、西岡先生を取材させて頂いてからというもの、先生の作品を県展などで拝見するたびに、先生のお人柄を思い出しながら
「素敵な絵だなぁ~」と思っていました。

今朝、佐賀新聞を見てこの展覧会の開催を知り、お邪魔した次第です。

先生の、自然に向ける愛情や、まなざしが作品からあふれ出していて、あたたかい気持になりました。

ありがとうございました。
中野社長様
 この度は有り難いコメントまで頂きまして恐縮の限りでございます。父なりに持てる力をキャンバスにぶつけ、日本画とは何かを追求しながら佐賀の情景と向き合ってまいりました。これから親子ともどもさらに精進してまいりますので、今後ともよろしくお導きいただきますようお願い申し上げます。
生方 由美子様
 この度は父の個展においで頂き有難うございました。またアトリエの方にもお気軽に遊びにお越しくださいませ。心よりお待ち申し上げます。






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