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2007.11.19    カテゴリ:  Private Exhibition 

   個展2007終了

Kazuyoshi Talk

親類の子
[親類の子がおじいちゃんに抱かれて]

この度は数多くの皆様方にご多忙の中、またご遠方より
お越しいただきまして、誠に有難うございました。
心より厚く御礼申し上げます。

個展は絵描きを生業にする者にとって
非常に大切な修行の場の一つです。
今年もたくさんの貴重なご意見をいただきました。
頂戴したご意見を来年に活かすべく
明日よりまた精進を重ねたいと思います。

来年も同会場にて同時期に
個展開催を予定しております。
皆様とまた会場にて会えますことを
私も楽しみにしております。
どうぞ、今後ともこの未熟者を
お導きいただきますよう
お願い申し上げます。
御礼まで。

↓Kazuhiro Talkは下のリンクからお進みください↓                        
Kazuhiro Talk


父の個展にお出で下さった皆さま方
誠にありがとうございました。
盛況

一人っ子の身分で遠方にとんずらし
親不孝を重ねてきましたので
そろそろ孝行しないとと思い
今回より主なマネージャ業務を母と交代いたしました。

至らぬ点が多々お目についたかと思います。
ここは御許しを請うのでは無く、
皆様に厳しくご指導を仰いでまいりたいと存じます。
どうか、両親ともども今後ともよろしくお願いいたします。

今回は開催期間中まず天気に恵まれ、
そして何より人に恵まれ、
盛況のうちに個展を終えることができました。
私の留守中、こんなにもたくさんの方々に
両親ともども支えられていたのだなと
皆様に感謝の絶えない1週間でした。

案内状の準備からマネージャー業務をはじめ
ひとまず今日まででも、、もう涙ぐんでしまう程
皆様から頂いている『他力』をひしひしと
肌で感じることができました。
最高の人生勉強をさせていただいていると
思っております。

実は開催初日より、
父と市内のお伊勢さんに参っておりました。
お伊勢さん
天に感謝し、人に感謝し、何のために生きるのか
手を合わせながら親子二人で考えました。

お伊勢さんには福岡県の英彦山が祀ってあります。
実は英彦山とは少々ご縁がありまして、
父の中学時代の数学の師、松永先生によりますと
英彦山はもともと修験者の修行の山でした。
鑑真和尚により山を追われた修験者が下りてきて
私の生まれ育った町、久保田にたどりついて
農業を始めたそうです。

その町で育った私は今ブナの研究をしておりまして
英彦山のブナ林も研究対象となっております。
また、私の本当の専門は農業の方ですので、
つくづく英彦山にはご縁を感じているわけです。

お伊勢さん参りをしながら
毎日不思議なご縁を感じて
これからの私なりの身の立て方を
考えた次第です。

松永先生にもうひとつ素晴らしい教えをいただきました。
『挨拶』の意です。
挨拶の『挨』とは「前に向かって」、
『拶』は「つきすすむ」
ということだそうです。
昨日のことを引きずらず前に進む
この意をよく理解していきなさいと
教えていただきました。
残りの人生、この言葉の意味を
噛みしめて参りたいと思います。

Caffe

個展期間中、私はほぼ
CaffeNissyのマスター
と化していましたが
お味はいかがだったでしょうか
来年はさらにおいしいお茶と珈琲の煎れ方
を勉強してまいります。

それでは、本日はこれにて。
絵についてのお話がズルズル
先送りになって申し訳ありません。
流石に今日は力尽きてきましたので
また次回・・・。おやすみなさい。
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  • 2007.12.15 23:39  
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