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2008.05.10    カテゴリ:  Diary 

   いっこうに休まりません・・・

Kazuhiro Talk

家族の誰かをなくすということがこんなにも大変なことであるとは・・・
心が辛いばかりではないのですね・・・。
あれから1ヵ月半が過ぎようとしていますが、
我が家の忙しさは一向に収まりません。

不思議なもので、四十九日も過ぎれば
母の遺品整理もそこまで感傷めいたものでもなく、
逆に数々の思い出がよみがえってきて
思わず『ふっ』と笑ってしまいます。

母の30年間書き綴った日記には
我が家の歴史がびっしりと事細かに書き記されていて
如何に母が尽くしてくれていたか、
その愛の深さに感謝しきれません。

明日は母の日ですね。
稼げるようになってから母と祖母に鉢物の花を贈るようになったのですが
今年は粋に母の絵をプレゼントするつもりでいました。
今や書斎となった以前の父のアトリエで 
生まれて間もない私を抱っこしている母を。
まだ描きかけですが、静岡に戻ったら完成させて
仏壇横にでも飾ろうと思います。

母の詠んだ歌(2006年)
 『心配を かける子がいる ありがたし』
 かっ、かあちゃん・・・。

P.S. 父も少しずつ仕事復帰の準備をはじめました。
まずは絵画教室からリハビリです。
今年は初盆が控えているので秋の院展を早く始めなくてはいけません。

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偶然辿り着いて読んで…。

ブログの記事を読んでいて泣きそうになりました。


私は逆の立場で絵を描きました。
息子が1歳の頃でした。
幼子を抱えた知り合いをなくして…
もし私だったらこの息子は母の愛を知るんだろうか?と…。
息子に伝えたい母の愛を描きました。
自分の話でスイマセン。

でも、自分が子どもを持ってみて判るのですが…母親の愛情ってなによりも無償のモノだと思います。

息子が想いを受け取って絵を描くなんて…素晴らしいです。
亡くなったお母さんは絶対に喜ぶと思います。

mikiさんへ
コメントありがとうございます。
なかなかまだ忙しくて描けませんが
必ず完成させます。






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