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2010.11.15   カテゴリ:《 Archive 》
  2010年 西岡一義日本画展
2010.03.30   カテゴリ:《 Diary 》
  1年ぶりの更新
2009.02.09   カテゴリ:《 Diary 》
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2008.12.19   カテゴリ:《 Diary 》
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2008.12.05   カテゴリ:《 未分類 》
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2010.11.15    カテゴリ:  Archive 

   2010年 西岡一義日本画展

長らくご無沙汰しておりました。
息子のKazuhiroです。
個展が終わった後の日記再開で申し訳ありません。
ズボラでサボっておりました。

今年の父の個展も皆様の御蔭をもちまして無事終わることができました。
誠にありがとうございました。
今年も個展の手伝いに帰省することかなわず静岡から読経して祈るしかありませんでしたが、
皆様にお褒めの言葉を数多くいただけたようで、父も大変うれしかったようです。
今年は12月1日から長崎にて諫早絵画教室のみなさんとグループ展、
佐賀市内にても作家数名でのグループ展の予定がございます。
父も今年還暦ですが、歳とって益々血気盛んにキャンバスに向かっております。
どうぞ御足運びくださいますようお願い申し上げます。
詳細につきましては追ってご案内申し上げます。
それでは一先ず個展の御礼まで。

2010.03.30    カテゴリ:  Diary 

   1年ぶりの更新

Kazuhiro Talk

皆様、大変長らくご無沙汰いたしておりました。
忙しさにかまけて完全に放置しておりましたが、
そろそろ更新せねばと久々に日記を書いております。

先日、母の3回忌を終えまして佐賀より静岡に戻ってまいりました。
明日、31日で母が他界してからもう2年になります。
生前ご縁の深かった長崎県庵ノ浦にある六大寺にて、
和尚さんに心のこもったお経をあげていただきました。
きっと母も喜んでくれていることと思います。
供養後、和尚さまにつれられて、父と3人で山菜取りに山へ。
元気だった頃は夫婦揃ってよく来ていたようで、
父の傍にはもう母はいないのだなと、
なんだか今頃になってじわ~っとこみ上げてくるものがありました。

やはり、母の最期に枕元にそえた桜の花を目にするのは今でも辛いものがありますが
せっかくの春を堪能しないのもどこか天上の母に対して贅沢で悪い気もしています。
ただ、今年は天候が不安定で、私の住む静岡市ですら今夜はかなり冷え込んでいます。
昨日いた三島市の山中城址周辺では夕方雪が降りました。
これでは桜の花もなかなか咲き揃わないですね・・・。
明日の母の命日はぱ~っと艶やかに彩ってほしいものです。

追伸
遅くなりましたが、今年も有難いことに春の院展に入選させていただいておりました。
タイミングよく私の帰省中に入選のお知らせをいただき、
入選の喜びを親子で分かち合うことができました。
長年支えてくれた母への感謝を胸に、父は院展の祝賀パーティーに上京することでしょう。

おめでとう、親父様。

2009.02.09    カテゴリ:  Diary 

   もう2月ですね

Kazuhiro Talk 

今日、銀行での待ち時間に
たまたまおいてあった美術本を手にとってみました。
ベル・エポック時代の作家の作品集でした。

その中で、 モネの絵と氏直筆の手紙に目がとまりました。
特に手紙の字が気になりました。
流れるような文字は決してキレイではありません。
しかし、モネの感情が音楽の譜面のように表れていて
行が上下に踊っていました。
 氏がどれだけ好奇心にあふれ情熱的な人であったかが
よく表れているようでした。
どことなく、氏の自然に対する姿勢にダ・ヴィンチの影がちらり。
モネは印象派ですが、科学者的な匂いもぷんぷんします。

踊るような曲線・筆運びは、
みる者の心を一瞬にして鷲掴みにし、
お前も一緒に踊れよと揺すってくる。
本物の巨匠の域に達した作家にしかできないこと。
守破離の流れすらぶっ飛ぶ氏のスタンス、スタイルは、
作品を通してただ純粋に『一緒にこの景色を楽しもうよ』
と語るものではないでしょうか。
『どうだ、俺の絵はすごいだろう』といった
作家の欲が感じられません。
ただただ、『すごい』といつも思います。

そういえば、先日父が佐賀新聞に
取り上げていただいたようです。
私はまだ読んでいませんが。
この手の取材を受ける際は、
いつも母が対応していました。
今回は父自ら原稿を綴ったようですが、
だいぶ編集者の方に訂正されてしまったと
頭をボリボリ掻いていました。
やっぱり、父には母の支えが
まだまだ必要だったのだと改めて感じたのでした。

2008.12.19    カテゴリ:  Diary 

   師走 2008

Kazuhiro Talk

1年早いですね。
あっという間でした。
昨年は母の闘病生活で
正月も何もあったものではありませんでしたが
今年は久々帰省して佐賀で年を越せそうです。
昨年無理をしてでも母と新年を迎えてあげたかったと
今頃になって少し後悔しています。
その分、早く帰ってお墓掃除してあげたいと思います。

佐賀を離れて11年。
今年ほど佐賀静岡間を往復した年もありませんでした。
しかし、来年からは九州での仕事が増えるので
佐賀での生活時間を増やせるかなと。
重ね続けた親不孝の数々
少しずつ返していこうと思います。

2008.12.05    カテゴリ:  未分類 

   スケッチ三昧

Kazuhiro Talk

こんばんわ。
お陰さまで父も私も師走を忙しく過ごせております。
父は個展後の事後処理をこなしつつも
あちこちにスケッチ取材にいっているようです。
先日も九重の方までいったようで
息子が心配して電話しているのに
携帯がマナーモードになっていることに気付かなかったらしく・・・
そろそろ携帯に慣れてもらいたいものです。

来年の春には父と母の位牌を持って富士山周辺を
スケッチ旅行に連れまわしてやろうと考えています。
私も仕事柄、山あるきなどは植生調査ができ
利害が一致するため
週末いいスケッチポイントを事前調査しております。
明日は修善寺あたりまで紅葉を拝みに行こうかと。
ついでに湧水を汲みに。

富士山スケッチの成果はまた小個展でも開けたらいいね
と話しております。
余力ができましたら。
お楽しみに。

2008.12.02    カテゴリ:  未分類 

   

Kazuhiro Talk

こんにちわ。早いものでもう師走ですね。
今年は思い起こすことが多くて・・・。
今日行きつけのレストランから
1000円割引抽選付質問メールが届きました。
お題は
『クリスマスの過ごし方』
です。みなさんはどのように過ごされますか?
 
クリスマスには「うちは仏教徒だ!」、
誕生日は「産んでもらって親に感謝する日だ!」
と父親に一蹴される幼少期を過ごしたので、
とにかくイベント時のホールケーキというものに
強い憧れを今もってなお抱いております。

なので、クリスマスのために数ヶ月前から
今年はどこのケーキ屋さんにしようかとリサーチを重ね、
お気に入りのケーキをホールで買ってきます。

ディナーは外食し、その後は自宅でゆっくり過ごします。
実家でサンタの恩恵に預かったためしがありませんが、
年甲斐もなく万が一に備えてクリスマスの夜は家で良い子を装います。

自宅で大きく切ったケーキと煎れたてのコーヒーとワイン、
膝の上には猫。
これ以上の幸せは思いつきません。

特に好きなものはなかったと思いますが
今年は母の仏壇に何かおいしいケーキでもお供えしようと思います。

我が家の父は変わらずの野太い声で
御経をあげてくれることでしょう。
敬虔、熱心な仏教徒ですから!

ところで、
Phineas Newborn Jr.の
Nica’s Dream (LPバージョン)
昼下がりに聞くともうひと踏ん張りできます。
オススメです。

2008.12.01    カテゴリ:  news 

   グループ展開催中

Kazuhiro Talk

只今、ギャラリー憩ひにて
佐賀大同級生4人で同窓展を開催中です。
作品は描きためたスケッチを数点出品しております。
日曜日までです。

お近くにお寄りの際は
御足をお運びいただきますよう
お願い申し上げます。

ギャラリー憩ひ
http://www.yasurai.jp/



大きな地図で見る

ちなみに、唐人町のストリートぎゃっりーの中に
父の作品があるのをご存じでしょうか?
私は結局前回の帰省時に見ることができませんでした・・・。

2008.11.29    カテゴリ:  未分類 

   

Kazuhiro Talk

こんばんわ。静岡もだいぶ寒くなってきました。
といっても先ほど蚊を一匹殺生しましたが・・・。

個展開催中のデジタル写真を整理していました。
これは我が家の裏に咲いていた皇帝ダリアです。

Image036~00 Image035~00
開催初日の朝から景気よく咲き誇ってくれました。
にょきっと伸びたその様は、
花序の艶やかさに比べてなんともアンバランスです。

Image068.jpg 
一番写真に撮ったのはやっぱり彼
Softbank犬チャ~リ~♪
年末の帰省時にまた会いにいこうと思います。ワン!

さて、では今日の作品といきましょう。
 SBSH0751.jpgSBSH0752.jpg  
[タイトル忘れちゃいました]

シックに仕上がった椿の絵です。
バックは金だけ使っているようですが
実は違います。
昨年からトライしだした尾形光琳の技術。
それに加えてまた新たな試みを一つ。
パッと見てよくぞこういう風に遊べたな
と思いました。
こういった遊びというか挑戦は
確実に院展作品に活きてきます。
個展とは作家にとって脱皮の場なわけですね。
こういう作品を目にすると、
また来年春の院展作品がどうなるのか
息子としても楽しみになります。

2008.11.24    カテゴリ:  Archive 

   三鯉

Kazuhiro Talk

こんばんわ、風邪ひいて寝倒した連休でした。
一昨日風を早く治そうと温泉に行ったのですが
サウナでのぼせてしまいました・・・。
うっかり・・・。

さて、間があきましたが今日は
鯉の絵を取り上げてみます。

SBSH0749.jpg
[双鯉(SOURI)]

SBSH0750.jpg
[鯉]

[双鯉]の方は両親の今も通い続ける心を描いたものです。
水面を漂う桜の花びらは、
桜をこよなく愛した母への気持ちが
溢れているように思います。

[鯉]の方は画面下向きに漂っていて、
いまいち縁起担ぎがないようにお感じかもしれませんね。
鯉と言えば登り鯉が商売繁盛の縁起担ぎに好まれますが
まあ、それは絵としての良しあしとは関係のないことですから
父もあえてそう描かなかったのでしょう。

背景が緑青色の鯉の絵というのは実は珍しいです。
金の上に緑青をかぶせた絵は時たま見られますが
まったくの緑青というのはそうないでしょう。
池の淀み、桜の花びらの美しさ、鯉の生活感
を表現するのにこの配色は
非常に素直でよかったのではないかと思います。

それにしても[鯉]の模様がちょっと貧相ですかね。
錦鯉は紅白の入り方でその価値が大きく変わります。
今回私が唯一文句をつけた絵でした。
息子をそういう目で見ているのか!と。
冗談ですが。
父はいやらしくニヤリと笑っていました。

2008.11.20    カテゴリ:  Diary 

   I'll be back!

Kazuhiro Talk

今日の夕方静岡に戻ってきました。
今朝の佐賀はとても冷え込みましたが、
皆様お風邪を召されてはいらっしゃいませんでしょうか?


Image074.jpg Image070.jpg

天山の雪化粧は本格的な冬を感じさせますね。
上左の写真は今朝佐賀駅に送ってもらう途中
土手の上からパシャリと撮ったもの。
上右は今回の父の作品。
昨晩、幼馴染の息子さん(小1)に
空に風が流れていると最高の褒め言葉を頂戴いたしました。
流石に父もニンマリ。

Image037~00 

写真を撮り終わって佐賀駅に向かう途中のことです。
まともに捉えられませんでしたが、
私たち親子の目の前を
大きな魚を鷲掴みにした鷹が
びゅ~っと川面から飛翔してきました。
この鷹、欲張りすぎたらしく
あまりの重さにまともに飛べないでいます。
車で追いかけたところ飛翔スピード時速約30km。
欲かいたらいかんということですね。
朝から自然に諭されて有り難いことです。

佐賀駅で父と握手でわかれ、
私はそのままカモメさんに乗って博多へ。
タイミングよく700系のぞみに滑り込み名古屋まで爆睡。
静岡についた私を澄み切った空気越しに
雄大な富士山と伊豆半島が出迎えてくれました。
有り難し。

Image071.jpg 

さて、明日からまた論文書きの日々です。
母との約束を果たすべく、
机に向います。



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